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2008年3月5日水曜日

<080305>強気・弱気材料

<強気材料>
☆金融保証会社が資本を調達し、格下げを回避する可能性
 (New:4日アムバックの資本増強策が近くまとまるとの報道)
 (27日ムーディズがMBIAの格付けを当面維持すると発表)
 (26日S&PがMBIAとアムバックの格付けを当面維持すると発表)
☆FRBの金利下げ余地
 (27日バーナンキFRB議長が議会証言で米景気下振れへの警戒感を示し、利下げ継続を強く示唆)
☆割安感(日経平均PER14.1(4日現在))
・円高が若干緩和(5日103円前半)
・日米共に長期金利低下傾向
・外人投資家の需給面改善期待
(政府系ドバイ・ファンド、中国ファンドや個人投資家の日本市場への投資報道)
・GDP予想を上回る発表(年間換算+3.7%)
・信用収縮回避関連報道期待


<中立材料>



<弱気材料>
★信用収縮拡大懸念関連報道
 (New:4日バーナンキ議長の講演で、住宅ローンの延滞に言及。サブプライムローン問題が長引くことで金融機関の業績悪化懸念で金融株売られる)
 (28日バーナンキFRB議長が質疑応答で、小規模な金融機関の破綻の可能性を肯定)
 (欧米:サブプライムローン問題がクレジットカード、自動車ローンに波及、与信枠縮小傾向)
★日・米経済指標悪化
 (New:5日10―12月期法人企業統計は企業の経常利益や設備投資額の悪化を示した)
 (金や原油の先物相場が連日で過去最高値を更新インフレ懸念再燃)
★高値更新銘柄数<安値更新銘柄数(4日増加傾向続く)
・5日の外国証券寄付前注文:1050万株の売り越し
・金融保証会社が格下げされるリスク
 (MBIA、アムバックの格付け見通しは引き続き格下げ方向での見直し対象となっている)
・今期企業増益率低下傾向(10-12月期発表前6.8%=>発表後2.7%)
・日・米市場共に中期下げトレンド
・日本のねしれ政局(構造改革後退と日本の成長鈍化懸念から外人の買い控え)


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2008年3月4日火曜日

<080304>強気・弱気材料

<強気材料>
☆FRBの金利下げ余地
 (27日バーナンキFRB議長が議会証言で米景気下振れへの警戒感を示し、利下げ継続を強く示唆)
☆金融保証会社が資本を調達し、格下げを回避する可能性
 (27日ムーディズがMBIAの格付けを当面維持すると発表)
 (26日S&PがMBIAとアムバックの格付けを当面維持すると発表)
☆割安感(日経平均PER14.5(3日現在))
・日米共に長期金利低下傾向
・外人投資家の需給面改善期待
(政府系ドバイ・ファンド、中国ファンドや個人投資家の日本市場への投資報道)
・GDP予想を上回る発表(年間換算+3.7%)
・信用収縮回避関連報道期待


<中立材料>



<弱気材料>
★米経済指標悪化
 (New:2月のISM指数は48.3%と市場予想(48.0%)をやや上回ったものの、50%を下回る)
 (New:1月の建設支出は前月比1.7%減と予想(0.7%減)以上に悪化) 
 (金や原油の先物相場が連日で過去最高値を更新インフレ懸念再燃)
★信用収縮拡大懸念関連報道
 (28日バーナンキFRB議長が質疑応答で、小規模な金融機関の破綻の可能性を肯定)
 (欧米:サブプライムローン問題がクレジットカード、自動車ローンに波及、与信枠縮小傾向)
★高値更新銘柄数<安値更新銘柄数(大幅増加)
・3日の米国市場小幅下落
・4日為替103円前半で推移
・4日の外国証券寄付前注文:540万株の売り越し
・金融保証会社が格下げされるリスク
 (MBIA、アムバックの格付け見通しは引き続き格下げ方向での見直し対象となっている)
・今期企業増益率低下傾向(10-12月期発表前6.8%=>発表後2.7%)
・日・米市場共に中期下げトレンド
・日本のねしれ政局(構造改革後退と日本の成長鈍化懸念から外人の買い控え)


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2008年3月3日月曜日

<080303>強気・弱気材料

<強気材料>
☆FRBの金利下げ余地
 (27日バーナンキFRB議長が議会証言で米景気下振れへの警戒感を示し、利下げ継続を強く示唆)
☆金融保証会社が資本を調達し、格下げを回避する可能性
 (27日ムーディズがMBIAの格付けを当面維持すると発表)
 (26日S&PがMBIAとアムバックの格付けを当面維持すると発表)

外人投資家の需給面改善期待
(政府系ドバイ・ファンド、中国ファンドや個人投資家の日本市場への投資報道)
割安感(日経平均PER15.1)
GDP予想を上回る発表(年間換算+3.7%)
信用収縮回避関連報道期待


<中立材料>



<弱気材料>
★米経済指標悪化
 (New:1月の個人消費支出のコア指数上昇率は前年同月比2.2%と、FRBの管理水準を3カ月連続で上回った)
 (New:金や原油の先物相場が連日で過去最高値を更新インフレ懸念再燃)
★信用収縮拡大懸念関連報道
 (28日バーナンキFRB議長が質疑応答で、小規模な金融機関の破綻の可能性を肯定)
 (欧米:サブプライムローン問題がクレジットカード、自動車ローンに波及、与信枠縮小傾向)
★3日為替103円前半に急騰
★29日の米国市場大幅下落
★高値更新銘柄数<安値更新銘柄数
3日の外国証券寄付前注文:880万株の売り越し

金融保証会社が格下げされるリスク
 (MBIA、アムバックの格付け見通しは引き続き格下げ方向での見直し対象となっている)
今期企業増益率低下傾向(10-12月期発表前6.8%=>発表後2.7%)
日・米市場共に中期下げトレンド
日本のねしれ政局(構造改革後退と日本の成長鈍化懸念から外人の買い控え)


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2008年3月1日土曜日

<080302>強気・弱気材料

<強気材料>
☆FRBの金利下げ余地
 (27日バーナンキFRB議長が議会証言で米景気下振れへの警戒感を示し、利下げ継続を強く示唆)
☆金融保証会社が資本を調達し、格下げを回避する可能性
 (27日ムーディズがMBIAの格付けを当面維持すると発表)
 (26日S&PがMBIAとアムバックの格付けを当面維持すると発表)

29日の外国証券寄付前注文:400万株の買い越し
外人投資家の需給面改善期待
(政府系ドバイ・ファンド、中国ファンドや個人投資家の日本市場への投資報道)
割安感(日経平均PER15.1)
GDP予想を上回る発表(年間換算+3.7%)
信用収縮回避関連報道期待


<中立材料>



<弱気材料>
★米経済指標悪化
 (New:1月の個人消費支出のコア指数上昇率は前年同月比2.2%と、FRBの管理水準を3カ月連続で上回った)
 (New:金や原油の先物相場が連日で過去最高値を更新インフレ懸念再燃)
★信用収縮拡大懸念関連報道
 (28日バーナンキFRB議長が質疑応答で、小規模な金融機関の破綻の可能性を肯定)
 (欧米:サブプライムローン問題がクレジットカード、自動車ローンに波及、与信枠縮小傾向)
★2日為替103円に急騰
★29日の米国市場大幅下落
★高値更新銘柄数<安値更新銘柄数

金融保証会社が格下げされるリスク
 (MBIA、アムバックの格付け見通しは引き続き格下げ方向での見直し対象となっている)
今期企業増益率低下傾向(10-12月期発表前6.8%=>発表後2.7%)
日・米市場共に中期下げトレンド
日本のねしれ政局(構造改革後退と日本の成長鈍化懸念から外人の買い控え)


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2008年2月29日金曜日

<080229>強気・弱気材料

<強気材料>
☆FRBの金利下げ余地
(バーナンキFRB議長が議会証言で米景気下振れへの警戒感を示し、利下げ継続を強く示唆)
☆金融保証会社が資本を調達し、格下げを回避する可能性
 (ムーディズがMBIAの格付けを当面維持すると発表)
 (S&PがMBIAとアムバックの格付けを当面維持すると発表)
29日の外国証券寄付前注文:400万株の買い越し
外人投資家の需給面改善期待
(政府系ドバイ・ファンド、中国ファンドや個人投資家の日本市場への投資報道)
割安感(日経平均PER15.4)
高値更新銘柄数>安値更新銘柄数(伸び鈍化)
GDP予想を上回る発表(年間換算+3.7%)
信用収縮回避関連報道期待


<中立材料>
金利


<弱気材料>
★米経済指標悪化
 (New:10―12月期の実質GDP改定値が市場予想下回る) 
 (New:新規失業保険申請件数が市場予想を上回る)
★信用収縮拡大懸念関連報道
 (New:バーナンキFRB議長が質疑応答で、小規模な金融機関の破綻の可能性を肯定)
 (欧米:サブプライムローン問題がクレジットカード、自動車ローンに波及、与信枠縮小傾向)
★29日為替大幅円高
★28日の米国市場下落
★28日の日本市場の出来高今年最低

金融保証会社が格下げされるリスク
 (MBIA、アムバックの格付け見通しは引き続き格下げ方向での見直し対象となっている)
今期企業増益率低下傾向(10-12月期発表前6.8%=>発表後2.9%)
日・米市場共に中期下げトレンド
日本のねしれ政局(構造改革後退と日本の成長鈍化懸念から外人の買い控え)


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2008年2月28日木曜日

<080228>強気・弱気材料

<強気材料>
☆FRBの金利下げ余地
(New:バーナンキFRB議長が議会証言で米景気下振れへの警戒感を示し、利下げ継続を強く示唆)
☆金融保証会社が資本を調達し、格下げを回避する可能性
 (ムーディズがMBIAの格付けを当面維持すると発表)
 (S&PがMBIAとアムバックの格付けを当面維持すると発表)
☆27日の米国市場小幅続伸
☆外人投資家の需給面改善期待
(政府系ドバイ・ファンド、中国ファンドや個人投資家の日本市場への投資報道)
割安感(日経平均PER16.0)
高値更新銘柄数>安値更新銘柄数
GDP予想を上回る発表(年間換算+3.7%)
信用収縮回避関連報道期待


<中立材料>
金利
日本市場の出来高

<弱気材料>
★米経済指標悪化
 (New:1月の米耐久財受注額が市場予想以上に減少) 
 (New:1月の米新築住宅販売件数も市場予想を下回る)
★信用収縮拡大懸念関連報道
 (欧米:サブプライムローン問題がクレジットカード、自動車ローンに波及、与信枠縮小傾向)
★ボリンジャーバンド+2σ(14090円)に頭を抑えられる可能性
28日の外国証券寄付前注文:550万株の売り越し
28日為替円高ぎみに推移
金融保証会社が格下げされるリスク
 (MBIA、アムバックの格付け見通しは引き続き格下げ方向での見直し対象となっている)
今期企業増益率低下傾向(10-12月期発表前6.8%=>発表後2.9%)
日・米市場共に中期下げトレンド
日本のねしれ政局(構造改革後退と日本の成長鈍化懸念から外人の買い控え)


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2008年2月27日水曜日

<080227>強気・弱気材料

<強気材料>
☆金融保証会社が資本を調達し、格下げを回避する可能性
 (New:ムーヂィズがMBIAの格付けを当面維持すると発表)
 (S&PがMBIAとアムバックの格付けを当面維持すると発表)
☆26日の米国市場続伸
 (New:IBM自社株買い発表、ハイテク株上昇)
☆FRBの金利下げ余地
(New:FEB副議長が慎重な景気見通しを示し早期利下げ期待感)
☆外人投資家の需給面改善期待
(政府系ドバイ・ファンド、中国ファンドや個人投資家の日本市場への投資報道)
27日の外国証券寄付前注文:80万株の買い越し
割安感(日経平均PER16.0)
高値更新銘柄数>安値更新銘柄数
GDP予想を上回る発表(年間換算+3.7%)
信用収縮回避関連報道期待


<中立材料>
金利
日本市場の出来高

<弱気材料>
★米経済指標悪化
 (New:1月の米卸売物価指数は前年比の上昇率が約26年ぶりの大きさ) 
 (New:12月の住宅価格指数が大幅に低下)
 (New:2月の米消費者信頼感指数も大幅に悪化)
★信用収縮拡大懸念関連報道
 (欧米:サブプライムローン問題がクレジットカード、自動車ローンに波及、与信枠縮小傾向)
★金融保証会社が格下げされるリスク
 (MBIA、アムバックの格付け見通しは引き続き格下げ方向での見直し対象となっている)
★ボリンジャーバンド+2σ(14090円)に頭を抑えられる可能性
27日為替円高ぎみに推移
今期企業増益率低下傾向(10-12月期発表前6.8%=>発表後2.9%)
日・米市場共に中期下げトレンド
日本のねしれ政局(構造改革後退と日本の成長鈍化懸念から外人の買い控え)


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